独学国家資格取得研究

独学で国家資格を取得する研究

勉強場所を変えてみる。

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前回の記事に追加して、頭を切替える方法に勉強場所を変える方法があります。場所を変える事で、大きく気分転換をすることが可能です。

家が広い人は、自室、LD、和室、庭、バルコニー、トイレ等、色々と場所を変化させることができます。一人暮らしで、ワンルームだと変化がないので、外に出かけましょう。

お勧めの勉強場所

  • バス、電車内
  • カフェ、レストラン
  • 図書館、自習室

最初に、移動時間で勉強する事はとても効果的です。1日の移動時間を換算すると、結構まとまった時間になります。

僕は、都内通勤でおおよそ家から会社まで1時間程度かかりますが、移動時間はすべて勉強時間に充てている為、仕事がある日でも、2時間程度の勉強時間は確保できています。

昔、移動中に文字を読むと車酔いする為、勉強できないと言う人がいました。こういう方は、「音声学習」がおすすめです。

次に、休日や仕事で約束時間より早く到着した時に取り入れていますが、カフェ、レストランでの勉強が気分転換に効果的です。できれば、単価が高くて落ち着いて勉強できるところが良いです。安価なところは、本を読むより雑談している人が大半で騒がしいところが多いです。

地域にもよりますが、学生が多いところより都心のサラリーマンが多いところ、下町よりも新興住宅地で街が綺麗なところにあるカフェ、レストランは落ち着いて勉強することができます。

カフェ、レストランを探索することを趣味化すれば、勉強したり本を読むことも自然と習慣化できます。

最後に、勉強場所の王道ですが、図書館です。僕は、家から歩いて直ぐのところに図書館があり重宝しています。ただコロナ禍の緊急事態宣伝化では、利用制限が出てしまい一時的に利用ができない状態です。図書館の利点としては、とても静かです。また館内でスマホ利用を禁止しているところもあります。昔から図書館では、音を極力立てない文化がある為、集中して勉強できます。また、お年寄りから学生まで様々な人たちが、科目は違いますが一生懸命に勉強している人たちを見ると自分も勉強しないといけない感が生まれます。

また勉強に飽きた時は、館内をゆっくり歩いたり、雑誌や新聞を読んだりできますので、有効的に気分転換を図れます。

図書館が近くにない人や時間帯で利用できない人には、自習室を借りる方法もあります。都心部では、自宅で勉強しにくいサラリーマン向けに自習室を運営しているところが沢山あります。利用プランによりけりですが、それほど高額では無い為、自己投資と思って自習室を確保するのも良いと思いますよ。

結論としては、自分に合った頭脳の切替え方を身に着けて、学習を長期に渡って持続可能な状態に持っていく工夫をすることが重要です。