独学国家資格取得研究

独学で国家資格を取得する研究

学びに年齢は関係ないようです。

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youtubeの茂木健TVを見て知ったのですが、脳は、何歳になっても学び続ける事ができるそうです。

語学や音楽のように、子供の頃から毎日勉強しないと習得できないと思っていた分野でも、ある程度の年齢を重ねてから始めても十分に上達可能なようです。

確かに年齢のせいにして、新たな事を学ぶことをやめてしまうのは、もったいないですね。

年を取ると学ばなくなる原因

  • 既存知識&経験で足りる。
  • 学びたい事が無い。
  • 学習能力の低下。

上記は、会社の定年が近い諸先輩達の主な意見です。

まず、社会人経験が長くなってくると問題解決のパターンを習得してしまい大抵の事は、既存の知識や経験で乗り越えられるそうです。何か予想外に突発的に困った事が発生した場合には、少し調べたり、専門家に聞いたりすることはあるようです。

次に、年を取ってくると新しい事を取り入れる事が億劫になり、どんどん保守的になるようです。今まで触れてこなかった分野の知識を習得したり、上級の資格試験に挑戦したり、学校に通ったりするのが面倒でしょうがないようです。

最後に、学習能力の低下を感じるようです。記憶力がなくなったとか、問題文を読んでも理解できないとか、目が悪くなって文字を読むことができないとか、色々と不便が出てくるようです。

これらの事を僕なりに考えると、日頃から脳に新たな知識、学び、刺激を与えない事で発生する悪影響だと思います。

週刊ダイヤモンドのポッドキャストで聞いたのですが、コロナ禍で加速度を増す社会のDX化に伴って、社内の働かないおじさん達がどんどん淘汰されていくみたいです。これまでのアナログ社会で必要とされていた社内の調整役、まとめ役が将来的に要らなくなるようです。

ある分野に特化した知識経験を持っている専門家と幅広く知識経験を持ち、その会社にいなくても自分で仕事ができるような人材にならないと生き残りが厳しくなってくるような気がします。

週刊東洋経済の転職に関するネット記事で見たのですが、コロナ後に大転職時代が来るようです。コロナ禍では、人の移動制限と会社業績悪化で転職採用活動が抑制されていますが、コロナ後の人員整理&社会の変貌で、働き方や会社の在り方も大きく変化しそうです。

個人的には、まず1級FP実技試験合格が課題ですが、その後も学びを継続していきたいと思います。