独学国家資格取得研究

独学で国家資格を取得する研究

本日は、宅建試験(2020年2回目)です。

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本日は、宅建試験です。コロナ禍で受験者分散の為、2020年度の2回目試験となります。(僕は、大学2年の時に合格した試験です。)

僕の勤務先でも、受験者がいます。受験前の動向を見ると2パターン有りました。

いつも通りに仕事をして帰った人と連続有給を取って試験に備える人です。

どちらがいいかと一概に判断できませんが、僕は、いつも通り仕事をした方が良いと考えています。

【普段通りにした方が良い理由】

  • 一夜漬け効果は薄い。
  • 試験本番に100%力を出す為。
  • 生活習慣を整える為。

まず、合格率が15%前後の試験は、長期に渡って長勉強する必要があり、一夜漬け効果は薄いと考えます。

学生時代の中間期末テスト、合格率が50%以上の民間資格を一夜漬けで乗り切ってきた人は、直前の詰め込み学習を重要視する傾向があります。

次に、試験時間が120分と長く、13時開始という、お昼を食べたあとの眠たくなる時間帯です。

試験前に猛勉強すると脳に負担がかかってしまい、本番で凡ミスをしがちです。普段解けてた問題を誤って解答したり、掛け算する数値を忘れたりします。

120分脳をフル回転させることは相当な労力です。試験直前は脳を休ませた方が良いと考えます。

最後に、宅建は1年に一度しか受験機会がない試験です。試験当日に風邪をひいたり、腹痛が出たりするのは、とても勿体ないです。

休暇中に体調を崩してしまった経験はありませんか?

普段の生活リズムが崩れると病気になる確率が上がります。

結論としては、「勉強を習慣化」していれば試験前も焦ることはありません。

普段通りに過ごして、本試験も毎日の勉強の延長として考えると余裕が生まれてきますよ。

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